E判定でも京都大学へ現役合格!!塾なし6ヶ月間の逆転合格物語

8月の時点でE判定(合格可能性20%以下)だった公立高校生が、そこから塾にも通わずに6ヶ月で、京都大学へ現役”逆転”合格した勉強法・記録をすべて公開するブログです。

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集中力そのものを高めようとしても意味がない【メルマガより抜粋】

   

機械帝国

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こんばんは、ゆうぽんです^^

ブログ更新しました~。
↓↓↓
https://yupon-juken.com/?p=442

 

記事の途中で「脳は時間制限が決まっていないと集中力が上がらない」という話をしていますが、これを意識すると普段の勉強にかなり役立つと思います

多くの受験生は「集中力」だけをあげようとして失敗するんですよね。

ついついスマホさわったり、ゲームしちゃったり…。

それはなぜかというと、脳は「時間」と「仕事の量」しか認識できないようになっているからです。

だから、脳は「集中力」を高めようと思っても出来ないんですよね。

 

よく「集中して勉強しなさい」ってよく言われると思います。

確かにそれは大切なんですけど、もう少し言葉を補って言えば、
「”集中力”を高めるために、”時間”と”勉強量”を意識して勉強しなさい」
ってことなんですよね。

 

これはなんにでも当てはまることだと思います。

宿題だって期限がなかったら誰も提出しませんよね笑

これも”時間”の意識がないために、宿題するための集中力が生まれないからです。

 

もっといえば、大学受験だって「試験はいつ受けてもOK」って言われたら、誰も受験勉強なんてしないと思います。

「いつでもいいなら、いま頑張って受験勉強する必要はないな」って誰しも考えるでしょう。

だから「受験まであと1年しかない」って焦るかもしれませんが、それは受験勉強への集中力が高められるいいことなんだって思うようにしてください!
(ちょっと難しいかもしれませんが笑)

 

そして、さらにさらに話を広げれば、人間が子供のうちから学校に入って何かを学ぶのも、人生に「死」というタイムリミットがあるからですよね。

人間は等しく死ぬからこそ、人生で無駄な遠回りをしないように、若い間に沢山勉強して有益な知識を蓄えようとするわけです。

 

一つ例を挙げると「銀河鉄道999」という古いアニメがあるのですが、その中で機械帝国というのがでてくるんですよね。

そこに住んでいる人たちは、みんな自分の体を機械化していているっていう設定です。

そして、体を機械化しているので寿命では死にません。

つまり、不老不死です。

でも、そのせいでいろんな問題が起こってしまうのです。

 

ちょっと、僕の説明だけじゃ伝わりにくいと思うので、「機械帝国」について説明したWikipediaから一部引用したいと思います。

 

=========引用ここから===================

先述の通り、彼らは死なない体を得て裕福な生活をしているために、生身の人間と違い「限りある命」という意識がない者が多く、限りある命による短い時間の中で「精一杯頑張ろう」、「何かをやり遂げよう」という意識を持つ者は皆無に等しい。

そのため、鉄郎がミライに案内されたサナトリウムで見た機械化人達はいずれも勤労意欲の低い者ばかりであった。

また、変化のない日常生活が延々と続くことに耐え切れず、自殺する者もいる。

=========引用ここまで===================

 

iPhoneを作ったスティーブ・ジョブズも、「死は生命にとって最大の発明だ」という言葉を残しています。

この言葉だけ聞くと、
「なんで死が最大の発明なの?」「誰も死にたくないのに発明なんておかしい」
ってかんじで意味がわからないですよね。

でも、この「銀河鉄道999」の機械帝国の話を聞くとなんか納得してしまいます…。

 

・・・と、まあ勉強の話から大分逸れてしまったんですが、まとめると「時間」と「勉強量」をしっかり決めるようにしましょう、ということです。

毎日の勉強で制限時間を決めたり、「今日は例題を5つ解く!」というように勉強量を決めると捗るのでオススメですね。

それでは、ありがとうございました^^

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