E判定でも京都大学へ現役合格!!塾なし6ヶ月間の逆転合格物語

8月の時点でE判定(合格可能性20%以下)だった公立高校生が、そこから塾にも通わずに6ヶ月で、京都大学へ現役”逆転”合格した勉強法・記録をすべて公開するブログです。

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受験勉強を楽しむためのたったひとつの方法

      2017/11/10

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「受験勉強」という言葉を聞くと普通は、
ツラい・だるい・めんどくさい
といったネガティブなイメージを持ってしまいがちですよね。

「ゲームと同じように勉強も楽しめたらなあ…」って、
受験生ならだれでも一度は考えたことがあると思います^^;

 

…ということで今回は、
受験勉強を楽しむための簡単な方法を紹介します。

この記事に書いてあることを実行すれば、
毎日の受験勉強が、まるでドラクエのレベル上げ作業のように、
時間を忘れて夢中で没頭できるものに変化するでしょう。

 

現在、僕の合格体験記をこちらで紹介しています!

模試の結果については、画像と一緒にこちらで公開しています!!

ぜひ、読んでみてください^^

 

 

自分でルールを決めて取り組む

業務用の掛け時計

受験勉強を楽しむための方法とはズバリ、
自分でルールを決めて取り組む」ということです。

自分でルールを決めるっていうのは、
学校や塾の先生から一方的に与えられた課題をこなすのではなく、
”どうすれば効率よく成績を上げられるか?”を自分の頭でしっかり考えて勉強に取り組むということです。

これだけ聞くとシンプルで少しありきたりに感じるかもしれません。

でもこのシンプルなことすらできていない受験生がほとんどなのです。

 

具体例(ホリエモン)

もっとわかりやすく説明するために、僕の具体例を挙げよう…と思ったんですが、
堀江貴文(ホリエモン)さんがいいこと言ってたので引用することにします。

じゃあ、どうすれば没頭することができるのか?

僕の経験から言えるのは、「自分の手でルールを作ること」である。

受験勉強を例に考えよう。前述のとおり、僕は東大の英語対策にあたって、ひたすら英単語をマスターしていく道を選んだ。文法なんかは後回しにして、例文も含めて単語帳一冊を丸々暗記していった。もしもこれが英語教師から「この単語帳を全部暗記しろ」と命令されたものだったら、「冗談じゃねーよ」「そんなので受かるわけねーだろ」と反発していたと思う。

しかし、自分で作ったルール、自分で建てたプランだったら、納得感をもって取り組むができるし、やらざるを得ない。受動的な「やらされる勉強」ではなく、能動的な「やる勉強」になるのだ。

― 堀江貴文「ゼロ ― なにもない自分に小さなイチを足していく」より

楽しんで取り組むためにはやっぱり主体的になることが一番です。

僕らにとってゲームや遊びが楽しいのは、誰にも強制されずに、
自分から主体的に取り組んでいるからですよね。

 

もしも大人たちから
「毎日このゲームを2時間やりなさい」なんて強制されたら、
いくらゲームといえども嫌いになりそうだとは思いませんか?

これと同じことで、自分の頭で考えずに人から与えられたルールだと、
勉強したくなくなって当然なのです。

これでは、ひたすらベルトコンベアから流れてくる部品を組み立てるような、
ツラいだけの単純作業をこなしていることに変わりありませんからね。

 

そうではなくて、
自分にとって一番いい勉強法を自分で考えて、
自分で決めたルールで毎日勉強する。

僕らがゲームをして遊ぶときも、
・どんな敵を倒せば効率よくレベルを上げられるか?
・どのアイテムを組み合わせれば強力な効果が得られるだろうか?
・ボスにはどんな呪文が効果的なのか?
こういったことを自分の頭でめっちゃ考えてますよね。

そんなふうに自分で工夫しながら勉強していくことで、
受験勉強することそのものがドラクエをプレイするくらい楽しいものに変わります。

 

自分でルールを作るコツ

イラストレーターにとって最強のスタイラスペン

ルール作りのコツについても堀江さんがいいこと言ってるので
ここで紹介しておきます。

ルールづくりのポイントは、とにかく「遠くを見ないこと」に尽きる。

受験の場合も、例えば東大合格といった「将来の大目標」を意識し続けるのではなく、まずは「1日2ページ」というノルマを自分に課し、来る日も来る日も「今日の目標」を達成することだけを考える。

― 堀江貴文「ゼロ ― なにもない自分に小さなイチを足していく」より

遠くにある大きな目標(=志望校合格)ばかり意識していても、
1日の頑張りでどのくらい目標に近づいたか分からないですよね。

1日の区切りで達成可能なことをルールにすることがルール作りのポイントです。

人は、本質的に怠け者だ。長期的で大きな目標を掲げると、迷いや気のゆるみが生じて、うまく没頭できなくなる。そこで「今日という1日」にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュしていくのである。

― 堀江貴文「ゼロ ― なにもない自分に小さなイチを足していく」より

大きな目標を立てるやつがカッコいいみたいな風潮がありますよね。

確かに大きな目標を立てることは素晴らしいことだと思うんですが、
そのせいで目先のことを軽く見てる人が多い気がするんです。

今日1日の区切りで身近な目標も一緒に立てないと、
何から始めていいかわからず結局やらずに終わった…
なんてことになってしまいがちです。

結局は小さなことを地道に積み重ねられる人が大きな結果を残せる人です。

大きな目標はたまに見るくらいでいいんです。

遠くばかり見て走っていたら、
近くの障害物に気づかずにコケちゃいますからね^^;

 

自分で考えた勉強法はやっぱり強い

「右肩上がり」の画像検索結果

自分で工夫しながらルールを決めて勉強することには、
他にもう一つ大きなメリットがあります。

それはルールを決めていくうちに、
自分特製の、オーダーメイドの勉強法が出来上がる
ということです。

 

効率のいい勉強法については、
塾や書籍、インターネットなんかでたくさん目にすると思います。

でも他人の勉強法を自分にそのまま当てはめるのは、
少し無理があるんですよね(まあ当たり前ですが^^;)。

やっぱり一番いい方法は、
あーでもない、こーでもないといいながら、
自分ぴったりのオーダーメイドの勉強法・ルールを作り上げていくことです。

 

例えば、陸上の短距離走でも
選手の足にぴったりと合ったオーダーメイドのシューズを使ったほうが、
より速いタイムがでますよね。

それと同じで、
自分にしっくりくるルール・勉強法が見つかったとき、
あなたの学力は爆発的に上がります。

やればやるほど偏差値が上がるので勉強が楽しくてしょうがなくなります。

テストでは、いままで勝てなかったライバルたちをごぼう抜きにして、
クラスで断トツ1位の高得点を叩き出せるようになります。

こんな理想の状態を実現するためにも、
常に自分の頭を使っていろいろ試してみてください。

 

まとめ

・受験勉強を楽しむためには、自分でルールを決めて取り組むこと
・ルールは1日の区切りで達成可能なことにすること
・自分で作ったルール・勉強法は学力を爆発的に上げやすい

 

PS.

今回引用した堀江貴文さんのゼロという本はかなりおすすめです。

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ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく
https://www.amazon.co.jp/dp/B00G9KDQQU

堀江さんのものの見方・考え方は、
受験に限らず生きていくうえで非常に参考になります。

皆さんもよければ勉強の合間の息抜きに読んでみてください。

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