E判定でも京都大学へ現役合格!!塾なし6ヶ月間の逆転合格物語

8月の時点でE判定(合格可能性20%以下)だった公立高校生が、そこから塾にも通わずに6ヶ月で、京都大学へ現役”逆転”合格した勉強法・記録をすべて公開するブログです。

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なぜ勉強がツライのか?ツライときの原因と対処法を徹底解説!!

   

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勉強するのがツラくて、どうしてもサボってしまいたいときってありますよね。

すぐに勉強し始めなきゃいけないのに、
・ついついYoutubeを見てしまったり、
・スマホを触っていたら、いつのまにか1日が終わっていたり、
そうやって時間を無駄にしたことは僕も結構あります^^;

志望校合格のためにも、時間の無駄は極力減らして勉強に充てたいものですよね。

ということで、今回は「勉強がツライ原因と対処法」をテーマに書いていきます。

 

勉強がツライのは心のエネルギーが不足している証拠

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勉強がツライ原因は、「心のエネルギー」が不足しているからです。

つまりは、疲れのせいでモチベーションが低下しているということになります。

休むことなく運動し続けたり、勉強し続けることは不可能ですよね。

そこから分かる通り、人間は一日に使えるエネルギーの量が決まっているんです。

 

僕もそうだったんですが、受験勉強がツライのは誰にだって同じことなんですよ。

勉強なんてやりたくありませんし、できれば遊びにいきたいって気持ちが正直なところです。

じゃあ、受験勉強を挫折せずに続けられる人と、そうではない人の違いは何なのか?という話ですが、それは「エネルギーの管理が上手いか下手か?」の違いなんです。

 

勉強を継続できる受験生は、エネルギーの高いときに、心理的な負担の大きいことを片付けます。

例えば、苦手な科目だったり、本番形式の演習とか時間がかかるものですね。

そうやって、大事なことは元気なうちに取り組んで、疲れてきたら暗記系の負担の小さい勉強に切り替えるのです。

 

一方で、挫折してしまう人は、一日の終りのエネルギーが低い状態になるまで、心理的な負担の大きいことを後回しにするんです。

エネルギーの切れた状態では、集中できなくて当然ですよね。

だから、ダラダラしてしまって、いつまでも必要な勉強が終わらず、「勉強がツラくて仕方ない」って気持ちになってしまうのです。

大事なことなので、もう一度いいますが、「勉強が向いてる・向いてない」じゃなくて、「管理が上手いか下手か」の問題なんです。

 

勉強がツライときの対処法

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それでは「勉強がツライ」ことへの対処法を以下で紹介していきます。

 

朝一番で一番重要なことに取り組む

いちばん重要なことって、大抵の場合は「一番ツライ・めんどくさい」ことですよね。

だから、朝起きて一番エネルギーが高い状態のときに、いちばん大切なことを片付けてしまうのです。

受験勉強で言えば、数学などの頭を使って考える系の科目ですね。

逆に、暗記するだけの科目はエネルギーが低い夜のうちに終わらせてしまいましょう。

(朝に勉強することのメリットはこちらの記事でも解説していきます。)

 

心のエネルギーを高める(休息をとる)

エネルギーがなくなってしまった結果、「勉強がツライ」のですから、エネルギーを高めるようにしましょう。

つまりは、休息をとるってことですね。

休む時間がもったいなく感じるかもしれませんが、ダラダラして時間を浪費するよりは、しっかり休んで元気になってから勉強に取り組んだほうが、はるかに生産性が高まりますよね

(休むことの重要性はこちらの記事でも話していますので、よければ見ていってください。)

 

ウォーミングアップをする

「朝一番で勉強する」ことの補足になるんですが、「起きてすぐに勉強できないよ!」って方は、ウォーミングアップの儀式をするようにしてみてください。

・机の上を5分間片付ける
・今日やる勉強を紙に書き出す
・「合格するぞ!」とか自分なりの目標を声に出す

こういったことを毎回繰り返していると、それがスイッチになってスムーズに勉強することができます。

 

勉強習慣は、やる気のないときを想定しておく

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毎日勉強することがツライ人に、もう一つ気をつけてほしいことが、「無理な計画を立てていませんか?」ということです。

なるべく早く結果を出したい気持ちは理解できるんですが、焦って挫折してしまっては計画を立てる意味がありません。

なので、毎日の勉強習慣や計画は、「やる気がないとき」を想定して立ててください。

 

受験勉強に限らず、何事もやる気が高いのは「最初だけ」です。

とあるダイエットスクールでは、毎年1月が一番多く参加者が集まるそうです。

その理由は、新年の目標をたてるときに「今年こそは絶対に痩せるっ!」と決意する人が申し込んでくるからですね。

ただ、1,2ヶ月もすれば8割の参加者がスクールにやってこなくなるそうです。

これは、その人の意志が強い・弱いの問題じゃなくて、「人間の性質としてモチベーションの低下は避けられない」ということです。

これを図にすると以下のようになります。

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引用:「7つの心のブレーキを外せばうまくいく『すぐやる』習慣」

まるで、数学でやる指数関数みたいなかんじですよね^^;

モチベーションが低下するのは、どんなに立派な人でも避けられないことです。

なので習慣を身に着けたり、計画を立てたりするときは、必ず「やる気のないとき」を想定するようにしてください。

合格する受験生は、モチベーションが高いんじゃなくて、モチベーションが低くても挫折しない工夫が上手なだけなんですよね。

モチベーション管理についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

 

まとめ:上手に自己管理してツライ勉強からオサラバしよう!!

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内容をまとめます。

・勉強がツライのはエネルギーが不足しているから
・エネルギーが一番多いときに一番大切な勉強をこなす
・計画はモチベーションが低いときを想定してたてる

四六時中やる気で満ち溢れている人なんて存在しません。

世の成功者や合格する受験生は、自己管理を上手にこなすことで、挫折を避けているということです。

みなさんも、上手に自己管理することで、「勉強ツライよー(T_T)」からオサラバしてください!!

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