E判定でも京都大学へ現役合格!!塾なし6ヶ月間の逆転合格物語

8月の時点でE判定(合格可能性20%以下)だった公立高校生が、そこから塾にも通わずに6ヶ月で、京都大学へ現役”逆転”合格した勉強法・記録をすべて公開するブログです。

*
無料プレゼント・バナー

 

めんどうなことはスキマ時間を活用して終わらせる

      2016/11/15

 

◆スキマ時間はバカにできない

 

スキマ時間っていうのは通学中の時間などの、何もすることのない待ち時間のことです。

正直、ぼくもスキマ時間の勉強を馬鹿にしてました。

 

「5分間でやれる勉強に大したものなんてないだろ…」
とか思ってたんですよね^^;

でもこのスキマ時間というのは本当に馬鹿にできません。

 

理屈っぽいことを言えばたった5分でも
・1日10回で50分
・それを1週間繰り返せば350分(およそ6時間)
・1か月なら約25時間
と膨大な時間になります。

 

それに普通の勉強とは違って、スキマ時間は短い分、集中力が持ちやすいのでむしろ机に座ってやるよりも効率のいい勉強ができます。

 

◆少しのことならやる気になれる

 

例えば市販の英単語帳なんかには大体1000~2000くらいの英単語が載ってると思います。

これを一冊やろうと思ったら正直めちゃくちゃ大変ですよね^^;

 

覚える作業を繰り返しているうちに飽きてきますし、
「時間をとって一気に100個覚える!」とか絶対にやる気にならないですよね。

だから、こういう細かいところはスキマ時間でやるようにしましょう。

 

僕は電車で通学していたんですが、
通学中の20分くらいは単語の暗記に費やしていました。

(正確に言えば手を動かさなくてもできるような復習ですね。)

 

正直、通学の時間がなかったら英単語なんて

覚えて確認の繰り返すだけの単純作業なので飽きっぽい性格の僕には絶対覚えられなかったと思います^^;

それでもスキマ時間の勉強ならほんの少しの時間だけと思えばできたんですよね。

 

◆あらかじめやることを決めておく

 

とにかく5分でも時間が余れば勉強できるようにあらかじめ何をするか決めておくことをオススメします。

英単語帳なんかを常にカバンに入れておくのもいいんですが、もう一ついい方法を話します。

 

どんな科目でもいいので自分が覚えなければならないことをA4の紙1枚にまとめるんです。

そしてこのA4の紙をスキマ時間に見ることで復習するんです。

 

単純な方法ですが、
・このA4用紙を作るときに自分の知識が整理される
・自分なりの整理の仕方なので暗記がしやすい
という理由のためにかなり勉強がはかどります。

 

ぼくは化学で覚えなければいけない反応式や化合物の性質などは全部この方法で乗り切りました。

細かい方法は違っててもいいので、自分で教材を作るなり市販のものを使うなりして勉強がはかどるように工夫していくことが大切です。

 

◆まとめ

・スキマ時間はバカにはできない。むしろ短いので普段より集中して取り組める。
・単語の暗記などの単純作業はスキマ時間を活用して乗り切る。
・スキマ時間で何をするかをあらかじめ決めておく。やりやすいように自分で教材を作るのもアリです。

 - ノウハウ・テクニック