E判定でも京都大学へ現役合格!!塾なし6ヶ月間の逆転合格物語

8月の時点でE判定(合格可能性20%以下)だった公立高校生が、そこから塾にも通わずに6ヶ月で、京都大学へ現役”逆転”合格した勉強法・記録をすべて公開するブログです。

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参考書を読んで理解するときの注意点について

      2018/02/19

 

読者さんからの質問と回答をみなさんに共有します。

 

「参考書を読んで理解する」ときの注意点について

 

質問者
こんばんは。
質問したいことがあります。
質問者
志望校より1つレベルを落とした参考書を完璧にすることで、基礎を身につけることが大事だという文章を最近見たのですが、
質問者
ゆうぽんさんはどう考えますか?
ゆうぽん
基礎固めは大切ですね。そこは同意します。
ゆうぽん
志望校より1つレベルを落とした…と言う部分は、微妙かなと思います。
ゆうぽん
基礎というのは、教科書のレベルと考えればいいんじゃないかなというところですね。
質問者
ありがとうございます。
そうなんですね、
教科書の内容を完全に理解できるように頑張ってみます。
ゆうぽん
理解するのはいいんですが、あくまで問題を解くという意識で勉強してください。
ゆうぽん
理解するために教科書を繰り返し読むだけ、というのは、効率が悪いので、問題演習を中心にわからないところを振り返るイメージです。
ゆうぽん
だから、教科書じゃない別の問題集でもOKです。
ゆうぽん
それと、基礎固めはもちろん大切なんですが、基礎固めをやってください、というと、理解している部分ばかり復習する人がいます。
ゆうぽん
そうじゃなくて、基礎の中で、自分がまだ身についていない部分をしっかり固めるということです。文面にすると当たり前なんですが、出来ていない人が結構いるように感じます。
ゆうぽん
できる部分、できない部分を仕分けして、できない部分を中心に何度も復習して、その結果基礎が固まるということですね。
質問者
やっと少し勉強法が見えてきた気がします。
今までの方法だと、できないところから目を遠ざけていたので、基礎も固まらないですね。
詳しく教えていただきありがとうございます。
ゆうぽん
できること、じゃなくて、やるべきことをやるようにすることが大切ですね。
ゆうぽん
仮説を立てるという考え方は、要は合格するために必要な部分を逆算してやるべきことをやる、という考え方です。
ゆうぽん
基礎を固めるにあたって、必要な部分を逆算するというのは、わからない部分をわかるようにするということなので、問題を解いたら、わからなかった部分などに印をつけておいて、その部分を重点的にやるといいです。
質問者
本番までに1つでもわからないという箇所がなくなるように、やるべきことを見極めて効率的に勉強していこうと思います。

 

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