E判定でも京都大学へ現役合格!!塾なし6ヶ月間の逆転合格物語

8月の時点でE判定(合格可能性20%以下)だった公立高校生が、そこから塾にも通わずに6ヶ月で、京都大学へ現役”逆転”合格した勉強法・記録をすべて公開するブログです。

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京大の二次試験の物理を解くときどのように解いていましたか?

      2018/02/19

 

読者さんからの質問と回答を皆さんに共有します。

ちなみに、以下の記事の返信です↓

志望校を下げるときの注意点

 

京大の二次試験の物理を解くときどのように解いていましたか?

Uと申します。

今現在阪大志望なのですが、一時京大に本当に憧れたことがありました…。

今は阪大一本ですが、確かに一度上げた志望校を下げるのは難しいものがありますね…モチベーションの上下がそこで激しくなります。

 

話変わってすみません、質問させて下さい。

ゆうぽんさんは京大の二次試験の物理を解くときどのように解いていましたか?

 

センター8割以上は安定するのですが、二次試験になると途中で情報がぐちゃぐちゃになったりまず考え方が分からなくて一問目から詰まったり…。

今阪大20ヵ年を解いていて初めて解く問題で上記のことがよく起こり不安がつきません…。

 

解けなかった部分の基礎に戻る(公式の証明とか)かそれともこのレベルに慣れるべき(問題演習)か…とか色々考えてしまいます。

アドバイス頂けると嬉しいです。

 

返信ありがとうございます^^

 

まず、なぜ問題が解けないかの原因を分解して考えていきます。

 

時間をかけても解けないのか、時間をかければ解けるのか…。

時間をかけても解けないのであれば、
最初の方針で詰まっているのか、途中の式変形などで詰まっているのか…。

という感じで細分化して考えます。

 

 

解説の文章がわからないのであれば、
基礎の部分に戻ったほうがいいですし、

方針で詰まっているのであれば、
ちゃんと復習しつつ次に進むといいです。

 

ちなみに、どの式を使っていいかわからないときは、
モデルと公式を往復するといいです。

このモデルなら、この式をつかう。
この式は、このモデル(状況)で使われる。

 

といったことを、一度自分なりにノートで整理してました。

とりあえずの思いつくところは、そんな感じです。

 

 

※この質問の続きはこちら↓

過去問演習で計算スペースの大きさは?

 

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