E判定でも京都大学へ現役合格!!塾なし6ヶ月間の逆転合格物語

8月の時点でE判定(合格可能性20%以下)だった公立高校生が、そこから塾にも通わずに6ヶ月で、京都大学へ現役”逆転”合格した勉強法・記録をすべて公開するブログです。

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受験勉強でライバルを蹴落とす意味はない簡単な理由

      2018/01/26

 

以下は、以前メルマガで送信した内容を一部抜粋したものです。

参考になるので、読んでみてください^^

 

ライバルを超えれば合格できる?

 

(前略)

 

「周囲のライバルを超えれば合格できる!」…と思っている人がなぜか多いんですよね^^;

スポーツならそうかもしれませんが、受験は人数が多いのでライバルとかあまり関係ないです。

 

そうじゃなくて、正しくは、

「合格最低点を取れば合格できる!」です。

 

ライバルに勝っても負けても”合格最低点を取ればいい”んです。

(ただ、合格最低点ギリギリを狙うのはやめましょう)

 

 

受験は同じ学部でも定員は100人規模になってくるので、極端なことを言えば、ライバルの足を引っ張ったって合格最低点は変わらないんです。

(…ということは、応援しても変わらない…?!)

 

 

だから、周りの人と比べたって何も意味がない。

周りが自分よりどれだけ先に進んでいようが、あなたはあなたのペースで進んで、(ほぼ固定されてある)合格最低点を超えればいいだけなんです。

 

 

マラソンで例えると、42.195km走れば必ず合格できるんです。

「今年は100km走らなきゃ合格できない」とかないんです。

だから、有名な進学校の人たちが既に35km地点まで進んでいるのに、自分がまだ10km地点だとしても焦る必要はありません。

 

試験本番までに、道を間違えず最後まで走りきれば合格します。

(もちろん、主席合格を狙うのなら話は変わってきますけどね)

 

 

「本当かなあ?」って思うかもしれませんが、ホントなんですよ。

 

それにライバルって言ったって、大半はみんな途中で消えていきますからね。

その証拠に夏の模試の時点では高かった倍率も、試験本番が近づくに連れてドンドン減っていきます。

 

 

(中略)

 

でも、繰り返しになりますが”周囲は関係ない”です。

あくまで、
「自分が42.195km走りきれるかどうか」
の問題です。

 

 

だから、周りの人と比べて不安になったときは今日の話を思い出してくださいね。

多少は不安が和らぐかと思います。

 

合格最低点は変わらない…の部分の詳しい解説

 

内容は以上ですが、ここで、

受験は同じ学部でも定員は100人規模になってくるので、極端なことを言えば、ライバルの足を引っ張ったって合格最低点は変わらないんです。

(…ということは、応援しても変わらない…?!)

の部分がわかりにくいかもと思ったので、簡単に解説をしたいと思います。

 

 

例えば、受験者数100人、平均点50点(100点満点中)の試験があったとしましょう。

このとき、仮に、あなたが一緒に受験している友達のAさんを妨害して、Aさんが0点になったとします。

 

ただ、全体の受験者数は100人もいるので、Aさんが100点満点を取れるような人であっても、

“-100 ÷ 100 = -1″となり、(50点から1点引いて)平均点は49点にしかなりません。

つまり、ほとんど変わらないのです。

 

 

実際の試験は、受験者数は更に多いですし、
自分が相手に何か働きかけたりしても100点の変化なんて起きません。

となると、結局は、実際の平均点は固定されてるようなものなんです。

 

それだったら、例え、同じ志望校・学部・学科を目指している人でも、お互いに情報交換をして点数を高めあった方が得だと思いませんか?

 

 

これが、
「ライバルを蹴落としても意味がない」
「良いことは人に教えたほうが得だ」
ということの理由です。

 

人を応援してどれだけ点数を上げたとしても、自分が損することはありません。

みなさんも、いい情報は周りに教えてあげてくださいね。

 

 - 不安・ツラいときに読む, 合格する考え方