E判定でも京都大学へ現役合格!!塾なし6ヶ月間の逆転合格物語

8月の時点でE判定(合格可能性20%以下)だった公立高校生が、そこから塾にも通わずに6ヶ月で、京都大学へ現役”逆転”合格した勉強法・記録をすべて公開するブログです。

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【センター試験2018, 2日目終了】2次試験に向けての注意点

      2018/01/16

 

センター試験、2日目も終了しましたね。

本当にお疲れ様でした。今日はゆっくり休んでください^^

 

自己採点の結果、思った以上に点数が取れたり、逆に取れなかったりなど、いろんな人がいると思います。

でも、いずれにせよ2次試験の結果しだいでは、合格にも不合格にもすることができるので、気を抜かずに最後まで頑張っていきましょう!

 

センター試験後の燃え尽きには注意

 

とはいえ僕自身、センター試験でやたらとプレッシャーを感じていたせいか、試験が終わってからは燃え尽きた感じがありました^^;

緊張感が切れてしまって、なかなか勉強に身が入らない…みたいな状態です。

 

だから、点数が取れたからって諸手を挙げて喜べるかというと、そうでもないんですよ。

 

点数的にはプラスでも、これからの頑張りの面ではマイナスだったりもするわけです。

だから、今回で思うように点が取れず危機感を感じている人は、プレッシャーの面で言えばチャンスだと捉えて頑張りましょう。

 

2次試験直前でも、まだまだ成績は伸びる

 

それと、試験直前の伸びは、やっぱり凄まじいものがあります。

僕の会員の人でも、ほんの2,3ヶ月でマーク模試で6割程度から一気に9割超えを果たしたり…。

 

ただ、そんな人でも伸びる直前は自分なりにすごく悩んでいたりするんですよね。

それが、あるときコツを掴むと、今までがウソみたいに点数が取れるようになるのです。

 

 

僕はこの現象を「受験勉強の相転移」と名付けています(いま名付けました笑)。

 

水を加熱し続けると、100℃のあたりから温度変化が横ばいになって、水蒸気に変化しますよね。

見かけ上の温度はずっと変わらないけど、それは状態変化(液相→気相)にエネルギーを使っているからで、加えた熱エネルギーは決して無駄になっていないのです。

 

 

同じように、
「勉強しても勉強しても成績が伸びている気がしない…」
というふうに、スランプ気味になるポイントというはあります。

ただ、そこで勉強をやめてしまうはすごくもったいないことです。

なぜなら、それは成績が一気に伸びる前触れである可能性が高いから

 

2次試験の問題が全然わからなくて、投げ出したくなる人はいるかもしれません。

思ったように点数が取れなくて諦めたくなる人もいるかもしれません。

でも、そこから一歩でも成長したときに見える景色は全く違ってきますし、そこから合格までは意外と速く近づけたりするものです。

 

受験は心理戦?

 

「点数が取れたけど、緊張感が切れて勉強に身が入らない」とか、

「スランプは辛いけど、実はスランプのときに人は一番成長している」とか。

 

結局は、どんな状況にあっても自分のプラスの面を見出して活かしていくことが大切、と考えるとすごく勉強になりますね^^

誰だか忘れましたが、「受験は心理戦だ」みたいなことを言ってる人がいましたけど、こういうことを考えると納得できる部分があります。

 

みんなの返信(昨日もらったもの)

以下、メルマガ組のみんなの返信です。

Sさん↓

1日目終了しました
リスニングでマークミスして大失敗をしてしまいましたが、明日挽回できると信じることにします
今日の失敗は引きずらないで明日100%出し切れるように準備します!
明日も頑張ります

Uくん↓

自分は真面目な受験生なので、やるべきことをやります。明日も頑張ります!

iPhoneから送信

その他複数名の方、メールありがとうございました^^

 

こちらは、さっき来た返信です(Kくん)↓

ありがとうございます!
とりあえず終わりました。
自己採点はこれからします。明日には報告したいと思います。
事故採点にならないことを願うばかりです。

「事故採点」って笑

僕もみなさんが事故採点にならないことを祈っています^^;

 - センター試験, テスト・模試, 合格する考え方