苦労して勉強してまで大学に行く意味は?

こんばんは!ゆうぽんです。

 

前回メルマガで送った内容なんですが、
少し経済の話なんかもしたので、
ちょっと難しいかな?と心配していました。

でも、みんなの感想を見てみると、
中には興味をもってくれた人もいたようで嬉しかったです^^
(特に経済学部志望の方など)

 

 

前回の内容をざっくり振り返ると、
「模試の結果に振り回されないように」ということでした。

 

テストで点が取れないと、
「こんな苦しい思いをしてまで勉強する意味なんてあるのかな?」
という思考に陥ってしまいがちです。

他には、「そもそも大学に行く意味あるの?」とかですね。

 

実際、結果が出なくて悩んでいたときの僕は、
「自分が勉強する意味は?」
なんてことばかり考えていたように思います。。

 

 

でも、それをたくさん考えたところで、
結局やってみない限り答えは分からないんですよね^^;

満腹がどんな状態なのかを
理屈で考えてもわからないのと同じです。

やっぱり、実際に結果が出るまでやってみないと、
答えは出てこないんです。

 

 

それよりも、
「なぜ、自分がそんなことを考え始めたのか?」
という点に意識を向けてみてください。

 

すると、究極的に言えば、

「ただサボりたいだけだった」

ということに気づくと思います。

 

 

だって、成績を順調に伸ばしている人が、
「なんで勉強する必要があるんだろう」なんて考えないですよね。

 

つまり、努力が報われなかったから途中で投げ出したい。

でも、そんなストレートな言い訳は認められない。

だから、”勉強する意味”とか”大学へ行く意味”なんて、
もっともらしい言葉を使って逃げちゃおう…ということなのです。

 

 

無意識の力って、本当に恐ろしいものですよ。

本人には気づかれないように、
ありとあらゆる手を使ってラクさせようとしてくるのです。

 

だから、まずはそこを見破れるようになってくださいね。

僕は見破れないせいで、たくさん時間をムダにしました(T_T)

 

 

 

それと、”意味ある/意味ない”論でもう一つ言いたいことが、
「一生懸命やるからこそ意味が生まれる」ということです。

要するに、「意味があるから一生懸命やる」んじゃなくて、
「一生懸命やるから意味を感じられる」んだと思うわけです。

 

サッカー部に入るのだって、
プロになりたいからじゃないですよね。

もちろん、中にはそういう人もいるでしょうが、
本当にごく一部だと思います。

それよりも、とりあえず一生懸命やるからこそ、
「やってよかったな」という良い思い出になるんじゃないでしょうか。

 

だから、どんな些細なことでも、
突き詰めれば意味のあることに変えられるのです。

 

 

例えば最近だと、iPhoneXが発売されましたよね?

新しいiPhoneが発売されるとなると、
決まって報道されるのがAppleのお店の前にできる長い行列です。

 

いまは詳しく知らないですけど、
テントまで張って数日間も並ぶ人もいるらしいですね。

でも、それって世間一般の感覚では考えられないじゃないですか。

 

それで、あるとき、
「なぜ並んでまでiPhoneを買うのか?」
という取材をしている番組か記事を見たことがあります。

 

それが面白かったんですよね。

 

 

というのも、行列に並んでる人たちの理由が、

「iPhoneを買えた人同士でハイタッチしたいから」
「並ぶ人同士で仲良くなって恒例の行事になっているから」

…みたいなことを答えていたんですよ。

 

つまり、肝心のiPhoneの話をする人が全然いないんです。

 

普通だったら、おかしな話ですよね。

でも、それだって同じ理屈で説明がつくんじゃないかな、と思うわけです。

 

とりあえず一生懸命並んでいたら、
同じ苦労をしている人たちと一体感が出てきて、
iPhoneよりも並ぶこと自体に意味が生まれてきた…という。

だから、行列に並び続けることだって、
一生懸命やった本人たちからすれば、
とても意味のあることに感じられるんでしょう。

 

 

…ということで、「勉強する意味」とか、
あまり考えないほうがいいと思いますよ。

僕は、理屈を考えすぎて自滅してしまうタイプなんですが、
同じタイプの人は気をつけたほうがいいです。

 

数学では、公理というものは証明できません。

同じように、「なぜ?」と意味を求めすぎることは、
それこそ意味のないことなんだと思います。

 

だから、あまり難しく考えずに、
目の前の勉強に打ち込むといいです。

そして、一生懸命努力して、
結果が出せるように頑張ってみてください。

 

すると、意味を与えることだって、
結局は自分次第であることに気づくと思います。

 

 

松下幸之助さんの言葉で、
「自分は貧乏・病弱・学歴なしだから成功した」
というものがあります。

 

ちょっと理屈がわかりにくいのですが、

・貧乏だから一生懸命働いた。
・病弱だから自分の代わりになる社員を一生懸命育てた。
・学歴がないからその分一生懸命勉強した。

ということだそうです。

 

 

…普通じゃ出てこない発想ですよね^^;

 

世間一般なら失敗した理由にするところを
松下さんは成功した理由にしているんですから。

でも、つまりは自分次第なんです。

 

意味とか意義というものは、
そのものに備わっているんじゃなくて、
自分で与えるものなんですね。

 

将来の夢とか、進路についても同じことが言えるでしょう。

なので、迷いがある人は今回のことを参考にして、
目の前のことに集中してもらえたらな、と思います。

 

今日はここまでです。

ありがとうございました^^

 

 

 

PS.

LINE@ですが、質問を受け付けない設定になっていたようです。

メッセージをくれた方がいたら、
ホントすいません^^;

今度は大丈夫だと思うので、ぜひとも連絡ください。

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