E判定でも京都大学へ現役合格!!塾なし6ヶ月間の逆転合格物語

8月の時点でE判定(合格可能性20%以下)だった公立高校生が、そこから塾にも通わずに6ヶ月で、京都大学へ現役”逆転”合格した勉強法・記録をすべて公開するブログです。

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成績と株価の意外な共通点

      2018/02/03

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こんばんは、ゆうぽんです^^

リアルタイムで送るメルマガですが、
随分間隔が空いてしまいました。

 

その間、随分たくさんの人が、
メルマガに登録してくれたみたいですね。

そんな人からすると、
これが初めてのリアルタイム配信になるかもしれません。

ホント登録ありがとうございます!

 

 

で、本題に入る前に一旦お知らせなんですが、
逆転合格物語というテーマで書いていた僕の合格体験記が、一応完結しました。

 

合格体験記の「はじめに」の部分がこちらです↓
http://yupon-juken.com/?p=1142

模試の成績と一緒にまとめてあるページがこっちです↓
http://yupon-juken.com/?p=746

 

たくさん書いたので、全部読まなくても大丈夫です。

「はじめに」と最後の「第15話」のところだけ読めば、
僕の言いたいことが伝わると思います。

 

「ドラマみたい」というコメントをくれた方もいました。

僕自身もなるべく面白く書くように心がけたので、
読んでもらえるとうれしいです^^

 

 

 

それで、今日メールした理由なんですが、
「模試の結果に振り回されないように!」
という話をするためです。

模試が増えてくる時期ですが、
結果に一喜一憂せずに普段の勉強を貫いてほしいと思います。

 

 

今回の合格体験記を見てもらえるとわかるんですが、
あまり文章中に偏差値とか模試の点数とか、
そういう数字は入れてないです。

他のページで模試の結果を公開しているから、
というのも一つなのですが、もう一つ理由があります。

 

それが、さっきも言ったように、
「見かけ上の数字に惑わされないでほしいから」です。

 

 

 

あまり、周りからの基準に振り回されないほうがいいですよ。

 

実際、僕も途中から偏差値とか判定とか、
正直言うと、どうでも良くなっていました。

100%どうでもよかったのか?と聞かれると、
それはウソになってしまうのですが、

せいぜい結果が返却されたときに一度確認するくらいです。

 

それよりも間違った部分、
できてない範囲を何度もチェックしてました。

 

勘違いのないようにもう少し念押ししておくと、
「他人と比較して焦る必要はない」という意味です。

 

 

・Aさんは、この時期でこれくらい成績が上がった

・Bさんは、あの時期であれくらい成績が上がった

→じゃあ、自分はダメかもしれない。

 

…とか、考えるのは全く意味ないですよ~ということです。

 

 

 

偏差値、合格判定、成績を表すグラフ、
数字が気になるかもしれませんが、

それを考えたところであまり意味ないです。

 

そのことについて理解を深めるために、
少しおもしろい話をします。

 

 

 

「景気」ってありますよね?

 

日本の景気がいいと、モノがよく売れて、
会社が儲かって、給料もUPしてサイコーです!みたいな。

逆に景気が悪いと、モノが売れないし、
会社も儲からないし、給料も下がってサイアク!みたいな。

 

あの「景気」です。

 

 

でも、景気って気分の「気」がついているとおり、
みんなの気分で左右されるものです。

 

日本のみんなが明るく活発で、
「お金なんて多少無くたって楽しく暮らせるよ!」
という気分でいたら、みんなお金を使い始めます。

結果、景気は良くなります。

 

その一方で、日本のみんなが不安に打ちひしがれて、

「今後、僕たちの人生はどうなるんだろう」
「心配だから、お金は貯めておこう」
という気分でいたら、みんな貯金します。

結果、景気は悪くなります。

 

 

つまり、景気というのは、
みんなの気分・空気感に左右されるものです。

(まあ、僕自身、経済に詳しいわけじゃありませんが)

 

 

 

で、それに関係して驚いたのが、
ノーベル賞を取った経済学者でも、
景気について予測を外すことがあるみたいなんですよね。

 

具体的に言えば、クルーグマンという
ノーベル経済学賞を取った学者がいるのですが、

彼は、日本はお金をたくさん刷りまくれば、
みんなお金をいっぱい使って景気が良くなる!と考えました。

 

そこで、アベノミクスでは、
彼の言葉通り、お金を大量に投入したのですが、
結局は大して成果を挙げないままに破綻しました。

クルーグマン本人も失敗を認めています。

 

 

 

つまり、結局のところ、
景気については「誰もわからない」のです。

それが、ノーベル賞学者であっても。

なぜなら、みんなの気分に左右されるものだから。

 

 

…なんか不思議ですよね。

 

株価の変動を表すチャートだって、グラフの上下を読み取れば、
なんとなく未来が予測できそうに思えるじゃないですか。

 

グラフの変動が理解できたら、将来の株価も見通せそうだし、
なにより、すごく頭良さそうに見えますよね?

 

 

…でも、それも気分ですから。

 

みんなが「株ほしい」となったら上がるし、
「株いらない」ってなったら下がるだけのことです。

だから、株価は完全には予測できないものなのです。

 

 

…なんだけど、傍から見ると株価を表すグラフって、
すっごく論理的で、もっともらしい確かなものに見えますよね?

「グラフが上がっているので…」
って言われたら、すごく説得力がありますよね。

少なくとも僕はそう思ってました。

 

 

 

で、受験における成績も、
これと近いことが言えるんじゃないでしょうか。

 

 

・Aさんは、この時期でこれくらい成績が上がった

・Bさんは、あの時期であれくらい成績が上がった

→じゃあ、この成績だと合格はキビシイね。

 

…もしも、そんなデータを出されると、
ニュースで偉そうなオジサンが話している株価と一緒で、
説得力あるように思えますよね。

 

でも、ホントは景気や株価と一緒で、
そんな数字とかデータの塊は当てになりませんよ。

 

成績が上がる要因は、普段の勉強の中にあります。

だから、偏差値とか合格判定というものを
他人と比べたって意味は無いのです。

 

 

 

それよりも、自分の勉強を信じてください。

 

つい最近まで解けなかった問題が、
だんだん解けるようになってるな・・・とか、

模試で間違えたこの部分を復習すれば、
去年の合格点に届きそうだな~とか。

 

 

周りの基準ではなくて、
自分の中の基準を信じるようにしましょう。

不安に思えて、実はそれがイチバン確かな道だったりします。

僕も判定にとらわれずに、
やるべき勉強に集中して合格することができました。

 

景気の話だって、

「みんな暗い顔しているけれど、
自分は良いサービスを作って社会に貢献するんだ!」

って人が増えたら、自然と日本だって良くなっていきます。

 

 

だから、結局は個人の信念なんです。

 

合格は、数字とかグラフに支配されるものじゃなくて、
自分自身で勝ち取っていくものです。

人生もまた然り、です笑

 

 

 

数字は客観的ですし、そこが素晴らしいところですよね。

 

でも、裏を返してみれば、それは、
「誰にでもわかることしか教えてくれない」
という意味でもあるのです。

もちろん、数字を使って具体的に管理することは大切ですが。

 

でも、そういう側面もあるということだけ、
覚えておくといいかもしれませんね。

 

 

この時期になって、周りには、
成績が一気に伸び始める人も出てくると思います。

 

でも、焦らずに、今まで通りに勉強していきましょう。

同じように自分を信じて、最後まで走りきってください。

 

今回は以上です^^

ありがとうございました。

 

 

P.S.

 

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